将学校道具と環境を活かすゼネラリスト養成講座
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2008年07月25日(金) オープンキャンパス at NTTドコモ九州(博多)

記念すべきオープンキャンパス(特別事前講座)はNTTドコモ九州様のセミナールームをお借りしての開催となりました。




18社27名の経営者・リーダー層の方々が集まって下さいました。



福岡校・主宰の(株)ネットパス 松尾氏によるオープニングのご挨拶のあと・・・



いよいよ経営将学校オープンキャンパスの開始です!



大阪といえば「食いだおれ」の町ですが、今や、「食いもん屋だおれ」の町になっている・・・というお話を手がかりに・・・将器の「器」とは何か!・・・感謝、謙虚、利他心ではないか、という本質論から説き始まり・・・



この日のテーマは、「広告戦略とモバイル戦略、そして社長の役割」というもの。NTTドコモさんの前で大それたテーマでしたが・・・



講師の増井とて、モバイルの専門家でもなんでもなく、どちらかといえば、ITに疎いほう。しかし、トップの役割は、「道具の機能」に精通することではなく、「道具の運用方法と成果」に明確なビジョンを持っておくことだと考えています。それが、将才の「才」の意味だと思うのです。



人はとかく、「複雑でインテリジェンスが高そうに見え、なおかつ先進的な道具」に心を奪われる生き物ですが、かといって、その道具を根本から研究しようという向学心はさほど無く、いわゆる「分かったつもり」の評論家であることをココロヨシとするようです。それなら、いっそのこと、道具の機能・性能面(内側)ではなく、その道具がもたらす経営効果(外側)にのみ問題を絞るべきです。少なくとも、経営者の役割はその一点に絞られるべきでしょう。単純化こそ問題解決の第一歩です!



さて、経営将学校は、その名の通り、将の才質を磨く学校です。学校である以上、学問です。みずから問うを学ぶ場所です。講師の能書きを聞き書きする場所ではありません。ということで、受講者の皆さんには2時間、脳みそをフル回転させて頂きました!



まず、チラシでまったく反応がない実在の企業を題材にして、受講者の皆さんには、その会社の営業マンになったつもりで、改善案を案出してもらうワークに挑戦してもらいました。4〜6名がチームとなって取り組んで貰いました。




会場の都合もあるのでグループディスカッションの制限時間は15分と決めてあったのですが、議論百出! それだけ、脳みそに汗をかいていらっしゃることの証だと思い、内心とても喜んでいました。こういう姿が、皆さんの会社の中でも行われると、いかに社内風土が活発になるか・・・実はそれも、将(経営者)の役目ではないでしょうか?



グループディスカッションの後は、各チームの結論を発表してもらいました。まさに十人十色。色々ユニークなアイデアも出ました。もちろん、一応の模範解答は用意していました。しかし、模範解答を知ることが大事じゃないんです。自分の頭で考える癖を付けることと、考え方を覚えることに意味があったんです。




当日の例題と模範解答はこちらのレポートブックにも掲載されていますが、なぜ、その答えが良いのか、他に策は無いのか・・・それは、こういう場だからこそ肌で感じ、学び取れるというもの・・・



この日は主にBtoCの事業者の方ばかりだったので、チラシや広告戦略について1時間半ほど割いてしまいましたが、BtoB企業の方には、法人営業の秘訣である「感謝先買法」についてエッセンスをお話させて頂きました。



最後の締めくくりは、(株)ネットパス代表取締役・馬場氏。受講者の中に、とてもユニークな商品を開発なさった方がいたので、その商品のご案内も兼ねて、閉会のご挨拶。




最後に、ネットパスの馬場さん、松尾さん、下田さん、三井さん。
NTTドコモ九州の皆さま、ならびに関連お取引先の皆さま。
そして、香川・山口・鹿児島・佐賀・長崎・大分からお越し下さった受講者の皆さん、本当に有り難うございました!!!


BtoB企業向けの講座は現在募集中です! 是非ご参加下さい!

ちなみに、大阪での講座開設にご協力下さるパートナー様も募集中です!(パートナーご希望の方はこちらのお問い合わせフォームから)

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